顔中のニキビが治った私の体験談

 

以前の私は、顔中がニキビだらけで外に出ていくのも憂鬱になるくらい悩まされていました。

 

顔だけでなく、背中にもあって身体がニキビだらけの自分に嫌気が差していたのを今でも覚えています。

 

そんなニキビと格闘して何年も悩まされ続けていた私ですが、今ではほとんどニキビはできません。

 

夜更しをし過ぎてしまった次の日くらいに、ポツンと顔に1つ2つできてしまうくらいで、

 

ニキビが全身にあったあの頃が嘘みたいです。

 

ニキビだらけが治った今だからこそ、私みたいに顔や身体に大量発生するニキビに悩まされている人のために、

 

どういう経緯で肌荒れが良くなっていたのかを体験談としてこのブログで書いていきたいと思います。

 

人それぞれ肌質など個人差があるので、私と同じようにして治るとは限りませんが、

 

私の体験談が参考になれば幸いです。

 

ニキビの魔の手が忍びよる中学時代

 

小学生のときはニキビは1つもなかったのに、急にブツブツと赤いニキビが中学生になってからできはじました。

 

鼻やおでこに大きなニキビができたり、思春期の始めだったのでとても恥ずかしかった記憶があります。

 

けど、まだ中学時代はニキビが顔中に大量発生はしていなくて、悩んではいたものの、ある程度したらニキビが収まったので、まだ大丈夫でした。

 

しかし、大量のニキビの魔の手がすぐそこに実は迫っていたんです・・・・

 

大量のニキビに悩まされ続けた高校時代

 

高校生になった途端、急にニキビの数が激増して、まさに顔中ニキビだらけになってしまいました。

 

今思えば、年齢的にホルモンバランスが変化して皮脂の量が増えたのか、勉強によるストレスが原因だったのか分かりませんが、急に顎から輪郭に沿ってニキビが赤くブツブツにできてしまいました。

 

加えて、背中ニキビもできてしまったので、思春期真っ盛りの私にとっては最悪でした・・・

 

ニキビのせいでいじめられたり、いじられたりすることは運良くありませんでしたが、もしかしたら陰で言われているんじゃないかと不安に思っていました。

 

しかし、自信はグンとこの時期に落ちてしまって、異性に自分から話しかけるのもかなり勇気がいるようになってしまいました。

 

男も女も顔がニキビばっかりなら印象を悪くしてしまうのは避けられませんからね。

 

ニキビを治そうと毎日洗顔はしていましたし、化粧水で最低限保湿はしていましたが、一向にニキビが治る気配はありません。

 

ちょっと減ったかも!って思っても、また次のやつが発生した無限ループ・・・

 

これは一生治らないやつだ・・・と思ってかなり落ち込みました。

 

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